弁護士紹介

加藤 慶二

 「よい弁護士とは,どのような弁護士ですか?」と質問されることが時にあります。「知識」が重要であることは言うまでもありませんが,事務的に法知識にだけ特化する弁護士ではいけないと思っています。弁護士は依頼者の事実関係を伺わなければ仕事ができませんので,「話しやすい弁護士」でありたいです。

  • 国会議員政策担当秘書資格
  • 登録政治資金監査人
  • 東京三弁護士会 消費者委員会 副委員長
  • 結婚の自由を全ての人に東京訴訟弁護団(通称:同性婚訴訟弁護団)
    http://marriageforall.jp/lawyers/)事務局長
  • 結婚の自由を全ての人に東京訴訟弁護団
  • 東京三弁護士会多摩支部 消費者委員会
  • LGBT支援法律家ネットワーク
  • 明日の自由を守る若手弁護士会の会
  • 自死遺族支援弁護団(http://www.jishiizoku-law.org/)

 民事・家事事件(相続,交通事故等)や刑事事件など,幅広く対応していますが,下記については特に力を入れています。

◆消費者法分野

  • 昨今,様々な詐欺問題が社会問題化しています。お金を取られてしまった場合にはすぐにご相談を。早めの対処が何よりもの解決につながります。

◆自死支援

  • 1年間のうちに自死される方は,おおよそ2万人弱。身近な方が亡くなると,深い悲しみが現れるとともに,多くの法律的トラブルが生じます。生じやすい法律問題については,自死遺族支援弁護団のHPをご参照ください。

◆セクシュアル・マイノリティ支援

  • 日本にセクシュアル・マイノリティと呼ばれる方は,おおよそ5%前後いるといわれています。セクシュアル・マイノリティ支援に対して,力を入れています。

◆地方自治の法務

  • 地方議員から顧問をいただいております。地方議員の活動には,日常の議会活動(議案の調査),政治活動,選挙活動など,幅広く法律問題が潜んでいます。政治資金収支報告書の監督人資格も持っております。
  • 2014年5月12日 関東学院大学 「消費者問題と弁護士」講演
  • LGBT支援法律家ネットワーク出版プロジェクト『セクシュアル・マイノリティQ&A』
    弘文堂 執筆担当及び編集コアメンバー
  • 同性婚人権救済弁護団『同性婚 誰もが自由に結婚できる権利』明石書店 執筆及び編集担当
  • 朝日新聞出版『AERA』 2016年5月16日号 憲法24条に関するコメント掲載
  • 加藤慶二「LGBTに関する差別禁止法理について」法律のひろば2016年7月
  • 加藤慶二・中川重徳「LGBTと憲法」BEYOND2016年10月発行
  • サンデー毎日 2017年10月1日号コメント掲載
  • 2017年11月25日 日本エイズ学会学術集会 報告 「HIV陽性者の生活と法的課題」
  • 2018年11月1日 愛知学院大学「多様な家族を考える」講演
  • 加藤慶二「LGBTの権利と平等-労働現場における不利益とその対策」『多様な性を認め合う職場と社会』所収(労働の科学71巻12号)
  • 2020年1月28日 東京都及び東京都生協連主催「だまされた時,どうする?!」講演
  • 東京新聞2020年2月25日朝刊。外国人のトランス女性の収容状況についてコメント。