HOMEへ バックナンバー    
 
2006年正月
 あけましておめでとうございます。
 昨年4月の日野市長選挙では、大変お世話になりましてありがとうございました。残念ながら願いかなわず、窪田は弁護士活動に復帰しています。憲法原理まで変えられてしまいそうな激変するこの時代に、どこに視点をおき何をするべきなのか。
 市民の人権擁護にかかわり、生活の場の民主主義・地方自治を基点する民主主義づくりに参加する。私たちは、小さなまちの小さな法律事務所の設立趣旨を追求しすすみます。
 昨年は、さまざまな市民生活にかかわる事件のほか、旧陸軍が放置した地下壕に絡むマンション計画の差止仮処分・地下壕陥没事故の損害賠償請求事件の提訴、七生養護学校の「こころとからだの学習」を破壊した都教委などを被告とする裁判の提訴などにかかわってきました。
 今後、若い世代がのびのびと力を発揮する事務所としてさらに発展したいと考えております。今後ともよろしくお願い申し上げます。
 皆様のご健康をお祈りします。
 
日野市民法律事務所(順不同)
弁護士 飯塚和夫 事務局長 西郷重人
弁護士 木村真実 事務局 下村奈央子
弁護士 窪田之喜 事務局  高橋光枝
弁護士 山下太郎 事務局  吉田悠子
 →このサイトについて