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2005年正月
 あけましておめでとうございます。
 みなさま、2005年の新春をご健勝にてお迎えのこととお喜び申しあげます。
 私ども日野市民法律事務所も7年目を迎えました。憲法を生かす視点でまちの中の診療所のような法律事務所をめざそうといって歩んでまいりました。そんな事務所も、昨年は東京都を相手にした乳児突然死損害賠償事件で全面的な勝訴判決を得ることができました。また、日野という小さなまちで、東京都立七生養護学校の「心とからだの学習」に対する一部都議会議員と東京都教育委員会の違法不当な教育支配事件がおきました。これを許さない父母と教師と市民の大きな運動がすすんでいますが、私たちの事務所もしっかりと参加してきました。小さいけれども感度よく動いてきたとふり返っています。
 長期不況の中、人々の不安と閉塞感がつのり、他方、イラク派兵が延長され憲法改正が公然とはいわれる時代をむかえています。平和と福祉社会の実現は一体のことであり、地方自治がその大きな力にならなければならないと考えています。今春4月の日野市長選挙を大きな舞台にしていきたいと願っております。
 みなさま方のご健康を心からお祈り申しあげます。
 
日野市民法律事務所(順不同)
弁護士 飯塚和夫 事務局長 西郷重人
弁護士 木村真実 事務局 下村奈央子
弁護士 窪田之喜 事務局  高橋光枝
弁護士 山下太郎 事務局  吉田悠子
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