HOMEへ バックナンバー 2003年8月1日  
 
 
法律事務所ってとこは・・・
日野市民法律事務所での半年間
木村 俊将  
 私は2003年の1月から6月までこの事務所で事務員として働いていた者です。弁護士になるべく司法試験の勉強を続けている身ですが、実務家の仕事を直に見て、そして自分も実務の世界を知りたいという動機で飛び込んで参りました。
 日野市民法律事務所で働きたいと思った最大の理由は、このホームページを見て、自分の目指している実務家のイメージとピタリと一致したからです。すなわち、市民の側に立ち、法律という武器で市民の権利を守る実務家の姿です。
 司法は究極的には一般市民の権利を守るためにあると信じています。それを実際に体現している事務所だという強い印象を受けて、無理を言って拾っていただきました。
 事務所での日々は、勉強漬けの毎日だった自分にとっては全てが新鮮で、やりがいに満ちていました。労働に飢えていたせいもありますが、自分の将来の糧になることばかりですから、大変ながらも非常に楽しく仕事をさせていただきました。一方で、事務所の方々には様々なご指導をいただいて、迷惑をおかけしましたが。
 事務所の方々は、自分がイメージしていた理想の実務家そのもので、この事務所に飛び込んで本当によかったと実感しています。自分はまだ司法試験には合格しておりませんので、受験の方へ力を注がなければいけませんが、弁護士になれた暁には改めてこの事務所に入所して、先輩方と共に市民のために闘いたいと思っております(もちろん事務所に歓迎されればですが)。
 これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
         
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