←前のページ 次のページ→   2006年4月1日  
●その3
弁護士 山下太郎
●「野菜や魚の値段」
 最近,我が家では,休日の食料の買い出しは私の役割となっている。
 家の近所には,店内が広い大手スーパーと,小さいスーパー,薬局,狭い市場のような店がある。広い大手スーパーは気持ちよく買い物ができるが相対的に値段は高い。小さいスーパーはある特定の食べ物が何故か安い。市場のような店は,狭い店内で買い物客が肩をぶつけながら買い物をするような店だが,いろいろなもの,特に野菜や魚が安くて新鮮だ(といっても新鮮かどうかは自分にはあまり区別がつかないが)。薬局も,たまに牛乳などが安い日がある。
 以上の基礎となる情報を前提に,その日にどこで何が安いのかについて妻にレクチャーを受けて送り出されるわけだが,最初のうちはめんどくさくなって大手スーパーで全部買ってきてしまって怒られたりもした。しかし最近は,だんだん値段の数十円の違いにもきちんと対応できるようになってきた。主婦文化が知らず知らずのうちに自らに浸透しようとしており,自分でも驚いているところである。

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