←前のページ 次のページ→   2005年7月1日  
●続編1(はじめに)
弁護士 山下太郎
●続編開始にあたって
本コラムの趣旨
   本コラムは,正真正銘の「子ども屋」(なお、本コラムにおいて使用する「子ども屋」という用語の定義については後述する)であり、そのことを自ら自認している木村真実弁護士が本ホームページ上において1年にわたり連載していた「子ども屋」と題するコラムを受け、形式的にはその続編にあたるものである。
   ただし、当職は自他ともに認める「子ども屋」である木村真実弁護士と比較すると、誠に残念ながらその資質・能力が著しく劣り、その影響により本コラムも実質的には続編の名を冠するに値しない内容となる恐れがあるため、この連載を読んで頂いている方のため、念のため付記しておく。
本コラムにおいて使用する「子ども屋」という用語の定義について
   本コラムは、上記1において述べたとおり、コラム「子ども屋」の続編として位置づけられている関係上、本コラムの表題も「子ども屋パート2」となっている。そこであらかじめ、本コラムにおいて用いる「子ども屋」という用語をここで定義しておく。
   本コラムにおいて用いる「子ども屋」とは,「弁護士のうち,未成年者に関係する事件、問題に興味を持ち、子どもに関係する事件、問題に取り組んでいる者」である。
本コラムの内容
   子どもに関係する事件は,例えば少年事件,離婚に際しての親権の争いや子の引き渡し事件など多岐にわたるが、そこには成年者同士の紛争にはない、様々な問題が伏在する。そこで本コラムでは、これまでそのような問題に直面した筆者が、その問題についてどのように考えているかについて、次月から述べていこうと考えている。

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