以下は順次公開予定
 
 
 
サラ金からの借金がかさんで今の給料ではとても返済ができない額になった。誰にも打ち明けられずに悩んでいます。

もう一度生活を立て直すお手伝いができます。ご依頼により、弁護士があなたの代理人になると、直接本人に対する取立がなくなります。支払いも止めて、解決に向けて安心してスタートすることができます。
  弁護士費用を負担できそうもありませんが。
  クレジットやサラ金に関するご相談については、費用の分割払いもお受けしています。また、「民事法律扶助」の制度を利用することもできます。
  ホントですか。それは、ありがたいですね。
では、いったいどんな解決策があるのか教えていただけませんか。
  まず、あなたの「借金を整理する」という強い覚悟が必要です。
つぎに、返済の方法ですが、次の3つの方法、「自己破産」「任意整理」「民事再生」があります。
収入の範囲内では弁済の見込みが立たない場合に、弁済できないという判断(破産決定)と、返済しなくてもよいという決定(免責決定)をもらう制度があります。まずこの制度を利用することです。
もちろん、手続きは個人でもできますが、弁護士が代理人として機能すると、裁判所とのやりとりがスムーズになります。
自己破産申立
この間1ヶ月くらい
破産決定(弁済できないという裁判所の判断)
債権者からの異議申立期間が2ヶ月くらい
免責審尋期日(借りたお金を返せない事情を裁判所に確認してもらう)
特に問題なければ1週間くらい
免責決定(借金を払わなくてよいという決定)
業者からの請求(30%近い高利のものが多い)を利息制限法(15%から20%)に基づいて再計算し、将来利息を原則としてカットして、3〜5年程度の長期分割払いで各社と和解をします。
なお、再計算の結果、逆に払い過ぎが明らかとなり、サラ金に対して請求(過払金返還請求)を行うこともあります。サラ金が返還請求に応じないときには、訴訟を起こす場合もあります。
負債の全額を支払うのが難しい場合でも、将来の安定した給与所得の見込みなどがあるとき、債務額を一定割合に減らしたうえ分割払いする方法を、債権者の一定割合の同意を得て、裁判所に決めてもらう制度です。
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